従業員情報の一括登録用テンプレート(CSVファイル)
申請で対象となる従業員情報を一括で登録する場合に、ご利用いただけるテンプレートです。
※テンプレートのご利用方法は、申請マニュアルをご確認ください。
申請状況
2026年10月29日現在
※予算上限に対する、記載日時点の申請割合です。
※予算の進捗状況に関する個別のお問い合わせには対応しておりません。
※採択は先着順ではございません。
物価・エネルギー価格の高騰により、県民生活や事業者の経営は大きな影響を受けています。こうした状況下において、県民の所得向上(賃金アップ)や地域の消費活性化、事業者の経営支援が極めて重要です。
奈良県では、従業員の賃金を一定以上引き上げる中小事業者等に対して給付金を支給し、物価上昇を上回る賃上げを後押しします。
国・奈良県・市町村が実施する給与等の支給額に係る負担を軽減することを主な目的とした補助金等の交付を受ける事業者を除く
従業員1人あたり 5万円
1事業者あたり上限 40人 (上限200万円)
県内事業所に勤務する正規・非正規雇用労働者(週所定労働時間20時間以上)
正規雇用労働者は基本給、非正規は時間給をそれぞれ引き上げ
令和8年3月を基準として令和8年4月〜9月の間に賃金を 3.9%以上 増加させること
予算の上限を超えた場合は、県・国の認証・表彰を受けている事業者を優先(社員・シャイン職場づくり推進企業登録、えるぼし認定など)
申請はオンラインでの受付のみとなります。
※10月31日(土)23:59までに登録を完了させてください。
従業員情報の一括登録用テンプレート(CSVファイル)
申請で対象となる従業員情報を一括で登録する場合に、ご利用いただけるテンプレートです。
※テンプレートのご利用方法は、申請マニュアルをご確認ください。
提出書類(事前に準備するもの)
令和8年3月の内容と、賃上げ後の月(令和8年4月~9月内)の内容が確認できるようにご提出をお願いいたします。
※1年度で1枚作成している場合
…令和8年度のもの1枚をご提出ください。
※1か月ごとに1枚作成している場合
…令和8年3月のものと、賃上げ後の月のもの、2枚をご提出ください。
賃金台帳への勤務時間の記載について
賃金台帳に勤務時間の記載がない場合は、手書きでも構いませんので、勤務時間を追記してください。
また、算定期間の途中で賃上げを実施した場合は、賃上げ前と賃上げ後それぞれの勤務時間の内訳が分かるよう、賃金台帳に追記してください。
<労働条件通知書ひな形>
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001161403.pdf【対象外となる補助金等の例】
キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース/賃金規定等共通化コース)<厚生労働省>
介護分野の職員の賃上げ・職場環境改善支援事業(R7.12補正予算事業)<奈良県>
障害福祉分野における賃上げ支援事業(R7.12補正予算事業)<奈良県>
医療機関等における賃上げ・物価上昇支援事業(R7.12補正予算事業)<奈良県/厚生労働省> ※賃上げ支援のみ
福祉・介護職員処遇改善加算<厚生労働省>
奈良県保育士等処遇改善事業<奈良県内市町村>
生駒市賃上げ促進給付金<生駒市>
・人材確保支援助成金(人事評価改善等助成コース)<厚生労働省>
【対象外とならない場合】
市町村が行う本事業への上乗せ給付
賃上げ実現に向けた機械設備導入や教育訓練実施を伴う助成金等
(例:業務改善助成金(厚労省)、中小企業賃上げ環境整備支援事業(県))
労働関係法令を遵守し、働きやすい職場づくりに関する法令で義務づけられていない取組、又は法令の基準を超える取組を行っている場合に登録ができます。
詳細は以下のページをご覧ください。
その他の奈良県の認証制度(SDGs企業認証制度、障害者はたらく応援団なら)は今年度の新規登録を終了していますので予めご了承ください。
【併給できる助成金】
【併給できない助成金】
<厚生労働省>「賃上げ」支援助成金パッケージ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/package_00007.html
雇用契約書や賃上げ前後の賃金台帳で姓の記載が異なる場合、申請フォームに入力された従業員氏名と一致せず、不備となることがあります。
提出書類と申請フォームに入力された氏名の姓が異なる場合は、従業員情報の入力時に旧姓と新姓を併記するなど、書類上の氏名と照合し、同一人物であることが確認できるようにしてください。
申請内容に、奈良県外の事業所に勤務している従業員が含まれている事例が多く見られます。
本事業の対象となるのは、「奈良県内の事業所で常時使用される従業員」です。
対象となる従業員の要件を満たしているか、勤務先や勤務実態をご確認の上、ご提出をお願いいたします。
申請に際しての必要書類として、賃上げ後の賃金台帳と併せて「令和8年3月の賃金台帳」のご提出が必要です。
賃上げ前の他の月のものをご提出される事例が多く見られます。
「令和8年3月の賃金台帳」をご準備いただき、ご提出をお願いいたします。
不備例:令和8年4月の賃金台帳 等
変則勤務等の従業員について、「雇用保険加入証明書」の提出によって週所定労働時間が20時間以上であるかを確認し、支給対象に該当するか否かを判断いたします。
雇用保険の適応について、賃金台帳等に記載のある場合には別途書類のご提出は不要ですが、提出書類のいずれにも記載のない場合には、「雇用保険加入証明書(雇用保険被保険者証等)」のご提出をお願いいたします。
不備例:非正規雇用の従業員に係る提出書類において、週所定労働時間が確認できず、尚且つ雇用保険被保険者証等の書類も提出されていない。
従業員情報の入力時【賃金(開始前)】【賃金(開始後)】の欄に、各種手当を含めた金額が入力されている事例が多く見られます。
本事業では、「基本給」の賃上げ率が3.9%以上であることが給付金支給の要件となっています。各種手当を除いた基本給で賃上げ率が3.9%に満たない場合は、支給対象外となりますのでご注意ください。
入力欄には、各種手当を含めず、「基本給」のみの金額をご入力ください。
なお、非正規雇用の従業員については、各種手当を含めず、「時給」または「日給」のみの金額をご入力ください。
不備例:
賃上げ前…基本給300,000円、営業手当15,000円
賃上げ後…基本給320,000円、営業手当30,000円
このような場合、
誤→【賃金(開始前)】315,000 【賃金(開始後)】350,000 等(手当が含まれている)
正→【賃金(開始前)】300,000 【賃金(開始後)】320,000(基本給のみ)
従業員情報の入力時【賃金(開始前)】【賃金(開始後)】の欄に、日給または時給で支払われている従業員の賃金が、月額の総支給額で入力されている事例が多く見られます。
時給または日給で支払われている従業員については、月額に換算せず、時給または日給の金額をご入力ください。
不備例:
賃上げ前…時給1,300円
賃上げ後…時給1,400円
令和8年3月の総勤務時間…87時間
賃上げ後の月の総勤務時間…85時間
このような場合、
誤→
事例①【賃金(開始前)】1,300 【賃金(開始後)】119,000
事例②【賃金(開始前)】113,100 【賃金(開始後)】119,000 等
正→【賃金(開始前)】1,300 【賃金(開始後)】1,400
アルバイトから正社員になった従業員など、賃上げ前後で給与の支給形態が異なる場合に、従業員情報の【賃金(開始前)】と【賃金(開始後)】の欄で賃金の表記が異なっていたり、提出された賃金台帳に勤務時間の記載がない事例が見られます。
時給または日給から月給に変更となった場合は、賃上げ前後の賃金を比較できるよう、月給を時給または日給に換算してご入力ください。
また、賃金の換算や賃上げ率の確認にあたり、勤務時間の確認が必要となります。
賃金台帳に月ごとの勤務時間が記載されていない場合は、勤務時間が確認できる資料を併せてご提出ください。
不備例:
賃上げ前…時給1,300円
賃上げ後…月給260,000円
令和8年3月の総勤務時間…100時間
賃上げ後の月の総勤務時間…160時間
このような場合、
誤→【賃金(開始前)】1,300 【賃金(開始後)】260,000
正→【賃金(開始前)】1,300 【賃金(開始後)】1,625
※必ずお問い合わせ前にFAQ(よくある質問)をご確認ください。